子供の花粉症のサイン



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子供の花粉症は、ここをチェック!

子供って、一年中、鼻を垂らしていますよね。
うちの息子も小さい頃は、しょっちゅう咳をしたり、鼻水を垂らしたりしていました。
すっきりしている時が本当に少なくて、うちの子は病弱なんだ。。。と落ち込んでいたこともありました。

当時フルタイムで仕事をしていた私は、しょっちゅう保育園から電話がかかってきて、会社を早退したり、看病で会社を休むことになり、有給休暇もなくなり結局会社を退職することになりました。
でも、信頼できる小児科医の先生と出会って、

風邪で調子が悪い時と花粉症で調子の悪い時があることを知りました。

それまでは、しょっちゅう鼻水や咳や熱を出していたのに、毎回風邪薬を飲まされていて、一向に良くならない。

鼻水や咳が出ているからって、毎回風邪と言うわけではなかったのです。

本当にかわいそうなことをしました。
今は、花粉症と上手に付き合うことができるようになって、学校を休むこともほとんどなくなりました。

一番簡単な花粉症のサイン

スギ花粉が飛ぶ季節は、風邪やインフルエンザの時期と重なります。
そのため、花粉症なのか、風邪なのか、インフルエンザなのか判断が難しいことがあります。
特に小さなお子さんは、言葉で上手に伝えられないので、よく観察してあげてください。

一番簡単な見分け方は、「目のかゆみ」です。

スギ花粉の季節に、熱がないのに、くしゃみや鼻水、鼻づまりがあり、目のかゆみがあったら、花粉症を疑ってみてください。

風邪やインフルエンザでは、目のかゆみが起こることはありませんので、見分けるポイントとなります。

ただし、他の病気である可能性もありますので、あまりにひどい場合は自己判断せずに専門医に見てもらいましょう。

子供の花粉症のサイン

目をこする
目のかゆみは、花粉症の典型的な症状です。
目が充血していたり、目の周りがむくんでいないかも気を付けてみましょう。

鼻水の質
大人の場合、花粉症の鼻水はサラサラしていますが、子供の場合は花粉症でも少しネバった鼻水が出ます。
子供の鼻は小さいので、鼻が詰まりやすく、少しネバった鼻水が出ることがあります。

鼻を頻繁にいじる
鼻づまりでムズムズするため、鼻をかいたり、こすったりします。
また、口をもぐもぐさせることが多くなります。


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